経営とアートで
世界を動かす
倉橋一成
経営 × アートで切り開いた実績
日本を代表する大手企業50社以上に経営戦略とデータ活用を提供し、累計100億円以上の成果を創出。博士号取得の研究をもとに40本以上の学術論文と特許を発表。
2023年、自身のAI企業を創業。
アーティストとしてもパリやロンドン、ドバイなど世界各地で20回以上の展示を行い、企業や教会、病院などに作品が収蔵されている。
スティーブ・ジョブス
と同じ誕生日に生まれ、
ダ・ヴィンチ
のように芸術やサイエンス/哲学に造詣深く、
エジソン
のように発明やひらめきを大事業に発展させる。
これからの世界を再構築するため、
”次”の社会を創っていく。
原点と軌跡
自然とアート、数字と論理に囲まれ、
創造と戦略の基礎を培ってきた
原点とストーリー
1983. 自然と芸術に囲まれた幼少期
広島県広島市東区福田の山間部で生まれ、自然と調和した環境の中で幼少期を過ごす。1〜2歳の頃、親が「“あ”を持ってきて」と言うと迷わず”あ”と書かれた積み木を持ってくるなど、話し始める以前から文字や言葉を認識していた。幼少期にはピアノを学び音楽的素養を培うとともに、空手を通じて身体と精神を鍛錬した。母方の祖父が描く油絵に触れて育ち、絵画が生活の一部として身近な存在だった。家族が嗜んでいた麻雀を見て覚え、ファミリーコンピュータでもプレイを重ねたことが確率論的思考の基盤となった。父方の祖父がテレビゲームが好きで、影響を受ける。母親から”一成は東大に行くんよねー”と何の気なしに言われていた。何をしても褒めることのない家庭環境だったが、勉強も強要されず自由に育った。
1989. 論理と戦略に目覚めた少年時代
小学校進学時に広島市南区向洋新町へ転居し、団地での生活を経験。住居の目の前には神社があり、日常的に自然や神秘的な空間に触れることで感受性をさらに深めた。小学生時代に100階建て複合型高層ビル建設・経営シミュレーションゲーム『The Tower』に熱中し、経営的金銭感覚と戦略性・創造性を育む。数字の1から無量大数までの桁を暗記して数的感覚を養い、日本の人口1億人がそれぞれ1万円分利用すると1兆円になるという発想を抱き、後の経営目標の原点となった。
塾に通ってみると勉強が楽しく、成績が伸びたため中学受験をすることに。広島私立修道学園に合格。
1995. 多様なカルチャーに浸った青春期
広島市の進学校である広島私立修道学園に進学。自由な校風のもと好奇心を広げ、最初に所属した卓球部は1年で退部するも、その後天文部に所属し宇宙の神秘に惹かれる。また、音楽・漫画・ゲーム・アニメ・ミリタリーといった多様なカルチャーを吸収し、ジャンルの枠にとらわれない柔軟な感性を形成した。特に中学1年時に美術の授業で鑑賞した『AKIRA』に強い影響を受ける。中学2年時には、不動産業を営む親の影響で宅地建物取引士の学習を開始し、合格ラインに達するも受験日が学校行事と重なり受験は断念。毎日古本屋に通い、漫画1,000冊以上を所有し同級生にも提供していた。特に手塚治虫の『火の鳥』、荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』、宮崎駿の『風の谷のナウシカ(漫画版』を愛読。
同じく中学2年のときに、美術の授業で初めて油絵を描いた。
高校時代にはNirvana、Red Hot Chili Peppers、Metallicaといった洋楽ロック・メタルに熱中し、体育祭で金髪に染めたことが後輩に影響を与え、現在では修道学園の体育祭における恒例行事となっている。在学中は学業に打ち込んでおらず、高校3年生の初めには学年順位が100番台であったが、担任から「このままでは東京大学には合格できるわけがない」と叱咤されたことをきっかけに、睡眠時間を削って受験勉強を開始。夏休み明けの全国模試では学内順位4位にまで上昇した。その後は再び勉学への興味を失い、ゲームや漫画に没頭。東京大学前期試験では不合格となるも、後期試験で合格した。
2001. 進路に迷い、探求した大学時代
東京大学理科I類に進学するも、授業内容に物足りなさを感じ、退学や起業を考えるようになる。一時は大学に通わず、バンド活動や起業を模索しながら、哲学や宗教にも関心を広げて学びつつ、友人の影響で油絵も描いた。バンドやアルバイトを通じて多様な人間関係を築く中で、大学で学ぶことの重要性を実感し、自主留年のうえ復学。医学部の業界可能性とネームバリューに惹かれて進学し、統計学に出会う。麻雀やスロットに親しんでいたことから確率論に興味を持ち、大学院進学の動機となった。
2002年の頃、友人に教わって最初に描いた抽象画。光が生まれる湖があり、湖が破壊と侵食に飲み込まれていく様子をイメージ。
『Lights of Origin
光の起源』
探求と挑戦
多様な分野を横断し、
迷いながらも自らの道を
切り拓いてきた探求と挑戦
2006. 博士号取得と、データ活用の実践へ
東京大学医学部大学院在学中には帝京大学医学部で講師を務め、医師に対して統計のコンサルティングや、厚労省科研費研究のデータ分析協力も行なっていた。現場とのコミュニケーションとデータを扱う技術の両方が必要なデータサイエンスを扱える人材が少なく、現場の仮説をデータで証明できることが相談者から高く評価された。これらの経験を通じて、実践的なデータ支援とコンサルティングの基礎を身につけた。
2011. 企業経営とデータサイエンスの先駆者に
2011年、AI・データサイエンスを専門とするアイアナリシス合同会社を設立。データサイエンス黎明期から44社23業種にわたりAI・データ活用支援を行い、日経BPやソフトバンク、Schooなどで年間数十回のセミナーを行った。データサイエンティスト協会を発起人として立ち上げ、業界発展へ貢献。NTTドコモでは利用者LTV(顧客生涯価値)を算出するロジックを開発し、施策評価基準を構築した。技術評論社、マイナビ出版などで執筆協力を行い、週刊BCNやリクナビNEXTでインタビュー記事が掲載された。この頃、パティノー・フランソワとウェブサイトを通じて出会い、友人として共に事業構築を行うようになる。
2015年著
『ビジネス統計の教科書』
マイナビ出版
素人にも分かりやすく分析手法を解説。
2014年著
『超分析の教科書』
日経BP
様々な企業で行われている分析事例を集め、解説。
新たな挑戦への転機
事業拡大の方向性を見直す中で、コンサルティング業務を大幅に減らし、
新たな事業構築や経験を積むための模索を開始。
ここから事業とアートの2つの道を歩んでいく。
2018. アート活動で世界展開
新規事業へ挑戦している最中、画家ミズ・テツオ氏から絵を学んでいた共同経営者から、学生時代に描いていた絵を評価されたことをきっかけに、油絵制作を本格的に開始。母方の祖父の逝去をきっかけに遺品整理を行った際、曽祖父が富山の仏師・北本吉蔵であり、四国八十八箇所霊場の第5番札所・地蔵寺の五百羅漢像を手がけていたこと、また、父方の祖父はマツダにおいてロータリーエンジンの開発に成功したエンジニアであり、父方の曽祖父は船大工として船や祭りの神輿を製作していたことを知る。同時期に、母方の祖母は豊臣家系の家臣で広島県呉市の船奉行であり、父方の倉橋家は、倉橋島に平家の一族が移り住んだことを源流とする家系であることが分かっり、自身のルーツを考えるようになる。
2019年、アート作品をウェブで公開したことでアブダビやロンドンなど世界各地の展示会からオファーを受け、国際平和美術展 2020やMINERVA 2020へ出展。2021年には英国王立美術家教会名誉会員に招待。累計20回以上の展示や個展を行う。上場大手企業の受付や会議室などにも作品が展示されているほか、地方中核病院である福山こころの病院のロゴの模写作品も提供。フランス・パリの診療所やノルマンディー地方の教会や学校にも作品が飾られている。年に1回ペースでフランス各地にて個展を開催している。世界各地で20回以上の展示を行い、2021年には英国王立美術家教会名誉会員に選出。企業、病院、フランスの教会・学校に作品が収蔵されている。
>>アトリエイッセイ・アートサイト
2023. パリ郊外の教会での個展がフランスの新聞に掲載
パリ郊外の街、サン=ティレール=レ=アンドレシス教会にて個展を行い、現地メディアから取材を受け、ロワール地方新聞に掲載された。
コンサルティング事業を縮小。新しい事業を構想する傍ら、池袋のアトリエで油絵を創作。
パリで個展を行い、パリの事業家に絵を気に入られ、その場で絵を購入。
パリ近郊・アティスモンスの教会で個展。フランスのファンと交流。
パリ郊外・サン=ティレール=レ=アンドレジスの教会で個展。ロワール地方のメディアが取材し、新聞に掲載。
曽祖父・北本吉蔵の仏像ラフスケッチ。八十八ケ所参りの5番、地蔵寺の五百羅漢像。
フランス、シャンボール城で写生。その荘厳な景色に感動。
アート展
2019. ドバイ近郊・アブダビ展示会
2019. パリ個展
2020. ロンドン展示会
2020. リトアニア展示会
2023. パリ個展
2024. フランス南部・ニース個展
2024. ロワール地方教会個展
2018. 新たな事業の模索
新たな事業構築や経験を積むための模索をする中、海外進出を模索するためアメリカ・デラウェア州にミライゼ株式会社を設立。スマートフォン向けゲームアプリ『新世界を走って転生』をリリース、さらに旅行マッチングサービス「アミダツアー」を運営し、Webメディアで紹介される。
2020. 企業経営の実践とCDO就任
2019年以降、アート制作を行う傍ら、自身で兆円規模の企業を立ち上げ、経営することを目指し、大企業の経営を学ぶため経営チームに参画したいと周囲の人脈に申し出、紹介を通じて経営の実務に携わる機会を得た。2020年から株式会社クレディセゾンの経営チームに参画し、クレジットカードの不正検知の社内運用を見直すことで年間数十億円の成果を上げ、2021年から2023年まで同社のCDO(Chief Data Officer)として、データ経営戦略の推進や「セゾンのダレトク」などの施策企画支援に携わった。2021年より高砂熱学工業株式会社の顧問を務め、経営層に対しAIおよびDX活用の戦略を提示。
2023. 1兆円企業を目指しAI-DataScienceを創業
KDDIやワイモバイル社の創業者である千本幸生氏の出資を得て、パティノー氏、共同経営者とともに自身の経営理念とビジョンを具現化するべく、AI-DataScience株式会社を設立。データと技術だけでなく、経営そのものをデザインし、新たな兆円規模の企業体を作り上げることを目標に掲げている。
同年、情報経営イノベーション専門職大学(iU)の客員教授になり、若年層に向けて「大学生のうちから経営や起業に挑戦することの重要性」を説いており、「ぜひ好きなことを見つけてベンチャーに挑戦してほしい」と発信。
特許
音声通話装置及び音声通話プログラム
問診支援システム
”課題を再定義”する
アート思考
固定観念にとらわれず、
課題そのものを再定義するアート思考によって、
ビジネスとアート、両方の現場で
これまでにない視点を提示し、
新たな価値と可能性を切り拓いてきた。
目指すのは、
誰も知らない景色を
自分で描くこと。
各種SNSや企業ページよりご連絡ください。
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